2026年10月1日(木)、株式会社東北エンタープライズ 東京営業所(東京都港区)において、中司内閣府特命担当大臣(規制改革)による視察が行われましたのでご報告いたします。
本視察は、「規制改革実施計画」に関わる事業者の取組状況を確認することを目的として内閣府規制改革推進室が実施したものです。当日は、歩行型ロボットの公道実証実験の現状に関するご説明を行うとともに、四足歩行ロボット「Spot」による公道実証実験のデモンストレーションをご覧いただきました。
1. 視察概要
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日時
2026年10月1日(木)14時00分~14時30分 -
場所
株式会社東北エンタープライズ 東京営業所(東京都港区芝大門一丁目1番32号) -
主な実施内容
・歩行型ロボットの公道実証実験の現状等に関する説明
・四足歩行ロボット「Spot」による公道実証実験デモンストレーション
・ぶら下がり会見
2. 当日の視察風景
当日の視察や意見交換、操作体験の様子をご紹介いたします。
▲ 中司大臣および関係者の皆様とSpotによる記念撮影
▲ Spotをご視察される中司大臣
▲ 会議室での懇談の様子
▲ Spotの操作を体験される中司大臣
3. メディア掲載情報
本視察の様子は、以下の主要メディアでも詳しく報道・掲載されました。
4. 今後の取り組みに向けて
2026年8月に改正された「歩道走行型ロボットの公道実証実験に係る通行使用許可基準」により、脚部移動ロボットの公道実証における位置づけが明確化されました。
今回の視察を通じ、歩行型ロボットの公道利用に向けた環境整備や、規制改革による社会実装への取り組みについて、理解を深める機会となりました。株式会社東北エンタープライズでは、今後も安全確保を最優先としながら、インフラ点検や防災・警備など様々な社会課題の解決に向けて、四足歩行ロボット「Spot」の社会実装を推進してまいります。
